プロジェクト保育
自ら工夫し、遊びを考えるコーナー遊びを毎日行っています。巨大積木あそびやバズル、テーブルゲーム、創作したおもちゃ等を使って楽しく遊びます。
 約3.000冊所蔵の絵本から、毎日先生が読み聞かせをしています。
 日々の設定保育では、造形や絵画等を通しての各年齢ごとに身につけるべき領域を指導しています。さらに専門講師による体育教室、音楽教室、ネイティブによる英会話教室も行っています。これらはよく言われる早期教育という保育スタイルではなく、小学校以降に伸びて行く後伸び保育というスタイルです。その種をまいてしっかり根をはることに重きを置いて保育をしています。幼児期にしっかり体と頭を使って遊んでいないと、以降の集中力や意欲に関係してくるといわれています。
 自然の中で遊んだ経験は科学の芽を育てます。例えばドングリを何個拾ったとか、竹に水を入れて穴を開け水が出る時間を量って遊んでいます。これらは数、量、計算をする力を育てたり、想像力の力を育てています。
 季節ごとに各教室では様々なテーマをつくり遊びを行うテーマ型プロジェクト保育を行っています。また年間を通してひとつのテーマに基づいた保育を実施しています。2017年度は「わくわくかやのみダイナソーパーク」と題し、恐竜をテーマとして1年間遊んだりまなんだりしました。2018年度は「かやのみ森の からすのレストラン」と題し、食育をテーマに学び、遊ぶ企画をしています。
入園案内をご希望の方には郵送いたします。トップページ「メール」から〒番号・住所・氏名をご記入の上、送信ください。




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